盛岡初!?今話題のさつまいもの超映えなモンブラン!焼き芋!/盛岡市月が丘・Noa no hakobune(のあの方舟)

盛岡初!?今話題の超映えなさつまいもモンブラン!焼き芋!
盛岡市月が丘・Noa no hakobune(のあの方舟)

最近、instagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)などのSNSで“映え”な写真が撮れるメニューがたくさん出ています。

岩手県だと、Pamplemousse (パンプルムゥス) の「パンケーキ」や、茶廊 車門の「パフェ」、ティーハウス リーベの「ティーパンチ」など、見ているだけで楽しくなるスイーツが数多く見受けられます。

2021年上旬、盛岡市月が丘に“焼き芋”専門店「Noa no hakobune(のあの方舟)」がオープン
ここでは、「安納芋」と「紅はるか」を使用したスイーツが満載。
ローカル番組「5きげんテレビ」でも中継で紹介されるほど、今話題のスイーツ店です。

この記事では、今回注文した商品を紹介します!

Noa no hakobuneが気になっている方、映えなスイーツを食べたい方、来客やお友達の手土産に悩んでいる方などの参考になればと思います!

Noa no hakobune(のあの方舟)店内

赤を基調とした店内。さつまいもスイーツ商品がたくさん並んでいました。

Noa no hakobune(のあの方舟)メニュー表

Noa no hakobune(のあの方舟)で今回注文した商品

さつまいもモンブラン“安納芋極みモンブラン” 2,000円

カウンターで注文した後、レジ横のモンブラン製造機で、さつまいもペーストをかけるシーンが見れます。
非常にエンターテインメント性があり、見入ってします!“映え”な写真や動画を撮れること間違いなしです!

味はとても濃厚。安納芋のねっとりした食感と甘みが口いっぱいに広がります。
中にあるスポンジケーキの舌触りと、まろやかなホイップがさつまいもとベストマッチ!
くどすぎず、1人で一個丸っと平らげられるほどおいしい一品でした。

蔵出し焼き芋極み“紅はるか”1袋 840円

店内の冷凍庫から取り出し、冷凍されたまま購入します。
ご家庭ののレンジで温めて食べます。

さっぱりとした甘み、柔らかい食感は「うまい!」の一言。
素材そのままを味わうことができる極上の野菜でしょう。

「安納芋」と「紅はるか」の違いは?

ここで、気になるところが「安納芋」と「紅はるか」の違い。
品種が違うはなんとなく分かるが、味の違いって何?
調べたことを超簡単にまとめると、

安納芋

ねっとりしていて、甘い!

紅はるか

しっとり、ほくほく!

のようなイメージ。

“蔵出し”とは?

のあの方舟さんの店内にあったパンフレットの”のあの方舟 3つの「こだわり」”の一部に、

■貯蔵へのこだわり
のあの方舟では、さらにさつまいもを美味しくするため、収穫後じっくり寝かせ、自社貯蔵庫でさつまいもに適した保存温度・湿度で徹底管理を行っています。

と書いています。

予想ですが、蔵(貯蔵庫)でうまみや甘みを熟成させているのではないでしょうか。
“蔵出し”につながると思います。

Noa no hakobune(のあの方舟)のポイント

Noa no hakobune(のあの方舟)さんでは、焼き芋・モンブラン・干し芋・スイートポテト・プリン・アイス(夏季限定)と豊富に商品があります。映えはもちろん売りのポイントですが、芋の品質にもこだわりがあります

さつまいもは、栽培時の気温や日照時間、土壌などの栽培環境によって、形や味が変化します。
年間を通じておいしいさつまいもを提供するため、生産者と共に情報交換・意見交換を何度も重ねているそうです。

品質管理の努力を惜しまないからこそ、安心安全でおいしいスイーツができています

 

映えでおいしい絶品スイーツ!
気になる方は、ぜひ店頭に足を運んでみてはいかがでしょうか!

Noa no hakobune(のあの方舟)お店情報

店名:Noa no hakobune(のあの方舟)


住所:岩手県盛岡市月が丘3丁目30-8


営業時間:11:00~19:00


PayPay使用可能